2018/02/17

Day37【Heading to Japan】

トリニダードの時間でいうところの

深夜発の便だったり時差があったりで

何時間飛行機に乗っていたのかよくわからない





ヒューストンには現地時間の朝に到着

一番慣れている海外の空港IAH

広いとは言えもはや我が庭のようです



朝ごはんに大好きな通称パンエク

パンダエクスプレスを食べようかと思いましたが

せっかくのアメリカなのでアメリカらしいWendy's































2年前のトリニダードの行き道

同じWendy'sで食事をした

その際英語が全くわからず

やり取りだけでてんやわんや

注文の時に何度も名前を聞かれていたにも関わらず

ほとんど聞き取れなかった

結局は出来上がった品物を名前を呼んで手渡す為のもの

その名前はレシートに印字される





その上ようやく名前を聞いているんだなと認識してからも

とっさに出た本名TAKASHIが伝わらず

レシートを見たらHIKOSH(ヒコッシュ)

と書かれていた苦い思い出があった
































2年前に比べればだいぶ英語も聞き取れるようになってきた

注文もスムーズに出来るようになった

細かな好みも伝えられた

名前を聞かれたのもわかってJAI(ジャイ)

と伝えるとMr. JAYと印字されていた

これはもう上々でしょう!




























ちなみに英路さんはEIJIと伝えるも

レシートを見たらMr KEN
































KEN!!!!!????

ケン!?






EIJI

AG

A$#

¥×

%€

K#n

K€N

KEN

バンザーイ!

ってんなわけあるかい!!




























トランジットまで時間があったので

スタバでコーヒーなんか買っちゃって

ノートパソコン開いて

ブログなんか書いちゃって

仕事できるやつ風を演じてみる





















と調子に乗ってのんびりしていたら

館内放送で名指しで呼び出されていた

気がつけばBoading time過ぎちゃってた

ごめんなさい





急いで飛行機に飛び乗った

ヒューストンから成田までは役13時間半のフライト

あまり眠気もなかったので

日本に戻ってからの時差ボケ対策で起きておく作戦

途中眠気が襲うも半分意地で映画を6本がっつり見て

目の下にクマ作って無事帰国




























英路さんは富山へ

僕は大阪へ

税関をパスしたら

即成田離婚

出口を出て

あなたは右に私は左に

アンルイスのグッバイマイラブの歌詞みたい





約一ヶ月共に過ごした英路さんとの別れはウルっと来ました

僕の気の短いせっかちな性格にも

気長に付き合ってくれた

僕がストレス発散も兼ねてやっていた料理に感謝してくれて

洗濯を進んでしてくれた

無口な性格だけど広い心でなんでも受け入れてくれました

感謝です

また日本でのライミングやりましょう!




























これにて2018トリニダードの旅はおしまい

今年はDesperadoesの事で言うと

まずパンヤードの引越しや

世代交代がありました



チームを重要ポストにも若手の起用があった

まだ人を引っ張って行く力や器が備わっていない人にも

みんながその人を育てて行くような感覚



その他にもYouthメンバーの台頭

他バンドからのドリルマスターの招聘

少しずつ変化がありました

その微妙且つ多様な変化にみんなが適応しながら

またバンドは強くなっていくのだな

と思いました

でも僕の好きなDesperadoes

緩い部分は残っていて欲しいなぁ




















何より若手が育っていくという事が

今後のバンドの強さを左右する

老いも若きも手を取り合って頑張って欲しい





今年もたくさんの宝物が出来ました

新しい出会いや再会

友と過ごす時間





















カリブの風

1日に2回連続で犬のうんこ踏んだ思い出すら




マンチーニがくれた今はあまり流通していない50セントコイン

スティールパンが描かれている

これも大切な宝物



























無事に帰宅して

一番恋しかった卵かけご飯をかきこんでこの旅の〆としましょう

2018/02/16

Day36【Ash Wednesday】

灰の水曜日

Ash Wednesday




お鍋やフライパンを貸してくれた

優しいPapaさんがわざわざ朝一で

お鍋を引き取りに来てくれた

人の優しさが沁みる旅の最終日




























食べ物を捨てたりするのは嫌なので

朝からパンパカパンに残りのデスパンを

トーストにして食べる




昼からはダウンタウンへ

ダウンタウンはカーニバルの余韻もなく

すっかり日常を取り戻していた































Panorama finalsDVD出てないかな?

と見に行ったけど未入荷

町ブラをしながら

何か欲しいものがあれば買おうと思っていたら

本屋を発見

昨年せっかく頂いたのに

郵送の際にビッチョビチョになって帰ってきて

泣く泣く処分したトリニダード料理のレシピ本

店内を見てみたら同じものがあった!

これは再チャレンジで買わなければ!

今度はちゃんと無事持って帰るぞ!




























せっかくダウンタウンへ出て来たので

フードコートでランチ

今年トリニダードの中華全然食べてなかったなぁと

楽宮 Happy Palace
























Singapore Noodle(ビーフン的な焼きそば)
Chnky Vegetable(野菜炒め)
Spring Roll(春巻き)

日本の中華とはまた一味違うけど美味しくて大好き































稔君の沖縄土産のシーサーマスクで





















日々の生活で日に焼けて傷んだお肌に潤いを

おっさん2人で何やっとんじゃ
























出発まで少し時間があったのでパンヤードへご挨拶

























居てる人数は少数ではあったけど

昨日挨拶できなかった人にも挨拶ができた

月曜の夜のライブで僕の演奏を見たよと

メンバーのCrixMurcusが話しかけてきてくれた

Crixは社交的で普段からよく話すけど

Murcusはツンデレであまり話せなかったのに

二人でライブの僕のソロが良かったと誉めてくれた

お世辞なのか本音なのかわからないけど

凄腕パンマンのトリニダード人に

パンの演奏を誉めてもらえるのは

認めてもらえたような気がしてめちゃめちゃ嬉しかった

何より普段あまり喋れなかったメンバーとも

音楽を通じて仲良くなれたのが嬉しかった

ここでも音楽の力を強く感じた





お世話になったパンヤードに別れを告げ























荷造りやら掃除やらバタバタと





















大活躍したガスコンロ達を来年まで

ようさんに預かってもらう





























最後に部屋でゆっくりとライミングをして

名残惜しいけど一ヶ月過ごした部屋を出る






空港までは

しぐれちゃんファミリーが送ってくれた

トリニダード最後の晩餐は何にしようかと迷い

結局ローカルフードではなく無敵のKFC





















日本のものともアメリカのものとも違う

トリニダードのKFC

本場のアメリカ人ですらトリニダードの方が美味いと言う

もちろんチキンはスパイシーをチョイス

ソースをベチャベチャにしてかぶりつく



























旦那様のマンチー二がビスケットをくれた

これも日本の甘いビスケットとは違い

かすかに塩味で良い食感

初めて食べたけど美味しかった




























無事空港に到着

しぐれちゃんの娘ちゃんが別れのタイミングで泣いちゃった

こっちまでウルウルしちゃう(涙)




Ash Wednesdayだから帰国ラッシュで混んでるかと思いきや

意外と空いてる

チェックインを済ませ

土産物を見ながらゲートへ





















機内に乗り込み一度動き出すも

飛び立ちそうで飛び立たない

しばらくして機内放送で

「ちょっと荷物積み過ぎたみたいで機体が重いから一旦ゲートに戻るね~♪」

みたいなこと言うてる

おいおいおい!

遅れて乗り換えの飛行機のチケット取り直しか

と思ってたらなんとか飛んだ

ホッ=3

深夜便なので機内で就寝

卵かけご飯の夢見て爆睡