2017/02/04

Day15【Get the pancase】

今日は先日Sarahに注文していた


スティールパンのケースの納品日


トリニダードでは納期になっても


出来上がっていない


なんてことも日常茶飯事なのでメールで確認


14時には出来上がるということで


町で昼食を食べてから向かうことに




昨年オススメしてもらった


油控えめのトリニダディアンレストラン


Creole Kitchen


White rice

Callaloo

Peas

Fried fish

そういえばまだCallaloo食べてなかった!


と思って注文したCallalooの美味しいこと!


Callaloo(カラルー)とは


カラルーというイモ類の葉っぱやオクラ


ニンニクやスパイス、ハーブなどを


煮込んでドロドロにミキサーしたもの


ご飯との相性抜群!


大好きなSorelジュースと共に♪


僕以外の人たちはナイフ&フォークを渡されたのに

何故か僕だけフォーク&フォーク&フォーク…

???





道がえげつなく混んでいて


なかなか思うように車が進まない…




突然Sarahから電話があり


15時に変更して欲しいとのこと


納期を約束したのに


いざ取りに行くと出来上がっていないということも


稀ではないトリニダディアンの文化の中で


間に合わない時に一報をくれる


Sarahの優しさと律儀な性格に


何だか心癒された





1時間余裕ができたので


Guppyさんのスティールパン工房へ

トリニダードのみのらず日本でもファンの多い


スティールパン界の偉人のお父様が


亡くなられてから


精力的に制作活動をする息子さん


一つ一つの作業や仕事に拘りと信念があり


スティールパン製作への熱意を感じた

パンについてたくさん質問したにも関わらず


丁寧に答えてくださって


今頭の中にあるとっておきのアイデアなんかも


教えてくれた


特に楽器作りに必要不可欠なドラム缶についての


話は目からウロコの興味深い話があり


たくさん勉強させてもらいました





そして約束の時間になり


Sarah's pancase


無事僕のソフトケースも


あきおのセミハードケースも出来上がっていた


このバックパックタイプのソフトケース


電車移動のツアーとかに重宝しそうです





帰宅すると昨年もいろいろお世話になった


ゆうこさんがいらっしゃってた


23日節分ということで


恵方巻きを差し入れしてくださった


しっかり北北西の方向見て


丸かじりさせていただきました


トリニダードでの予期せぬ日本食との巡り合わせ!


本当に嬉しかったです!


ごちそうさまでした





夜はいつも通りパンヤードへ


前の公園でFete(SOCAのイベント)を


やっていたせいかヤードにはお客さんがパンパン


それとは裏腹に昨日に引き続き


prelimからの解放感からか


みんなあまりやる気がなく


人も少ない


今日は昨日出来上がった新しいフレーズ中心の


ドリル練習で終わった


さぁいつから火がつくのかデスパーズ!?


頑張れデスパーズ!


Go! Go! デスパーズ!!

今日は珍しく賄いが出た!


フィシューボーンスープ!


魚の小骨が多いけどええダシ出てて


少しペッパーソースを垂らして


食べるとバカウマです!

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